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20260103A千葉戦コメント

島根スサノオマジックは、1月3日(土)に千葉ポートアリーナでアルティーリ千葉とりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第18節GAME1を戦い、最終スコア65 - 82で勝利となりました。

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試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー

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コメント

ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

今日の勝利は、チームにとって非常に重要なものだったと思いますし、2026年最初の試合でも良い形で勝利することができました。

オフェンスでは、良いペースでボールを動かしながらプレーし、狙いどおりのシュートチャンスを作ることができました。

ディフェンスでは、オフェンスリバウンドを25本も許してしまいましたが、セカンドチャンスからの失点は比較的少なく抑えられた点は良かったと思います。
また、前半を26失点に抑えられたことは非常に大きく、チーム全体で粘り強く守れた結果だと感じています。これは、選手全員の努力の賜物です。

2025年の終盤は、強豪相手に対してもしっかりしたメンタリティで戦うことができました。
年明けに向けて「これを継続しよう」と話していましたが、今日の試合も、選手たちが良い心構えで臨んでくれたと感じています。
この姿勢を、引き続き継続していきたいと思います。

中村 太地 選手

天皇杯の初戦で当たる可能性も考えると、同じ相手との3連戦の初戦という意味で、今日はとても大事な試合でした。

前半はリバウンドでかなり苦戦しましたが、後半は少しずつ改善できたと思います。今日は相手のシュートが入らない時間もありましたが、同じ展開で決められると一気に苦しくなるので、GAME2はリバウンドとディフェンスにもう一度しっかり集中して戦いたいです。

4番のポジションを守る時間もあり、リバウンドやフィジカルで戦う部分は特に意識しています。
気持ちで負けないよう、しっかりぶつかっていきたいです。

オフェンスでは、チームのリズムと自分のリズムを合わせながら、ズレがあれば積極的に攻め、寄られたら外へさばく。正しいプレーを選び続けることが、チームをもっと強くすると感じています。

GAME2はGAME1とは絶対に違う展開になると思います。 出だしから相手の気迫に負けないよう、最初の5分に集中して臨みます。

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