株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジックは、クラブコンセプトである「風を起こそう。」のもと、社会的課題に対応したサステナブル活動を取り組むべく「SMILE HIGH FIVE」(読み方「スマイルハイファイブ」)を発足しました。
今後とも、皆さまから愛されるチームであり続けるよう、地域の皆さまと連携しながら、SDGsが目指す持続可能でよりよい社会の実現に向けて、島根スサノオマジックとしてできることを全力で取り組んでいきます。

Thoughts behind the name of the activity

活動名に込めた想い

HIGH FIVE(読み方「ハイファイブ」)とは、日本ではハイタッチを意味しています。
島根スサノオマジックの取り組みを通じて、島根スサノオマジックを支えてくださっている皆さまを自然と笑顔にし、お互いハイタッチをしたくなるようないい地域を皆さまと一緒につくっていきたい、という気持ちを込めています。

Thoughts behind the logo

ロゴマークに込めた想い

島根スサノオマジックのチーム名に、神話に登場する神様の名前「スサノオ」が使われているように島根は神々の国。その中心には、そのスサノオノミコトの息子で、縁結びの神として知られるオオクニヌシノミコトの存在があります。
地域を象徴するシンボルとして「縁」に着目し、「末長く」という縁結びの意味合いをもつ水引のカタチをマークに取り入れたうえで、マークの左上、右下にある感嘆符を人形に模すことで、ボールを中心に5対5でコートに立つバスケットボール、チームスポーツを暗示しています。
スポーツは闘いですが、闘いを超えて生まれるスポーツの絆には強い結びつきがあることを前提に、バスケットボールを中心に縁が生まれ、生まれた縁を土台にしてハイファイブの精神が地域を超えて広がり、「みんなを笑顔にしていきたい」という活動の理念を実現していく。そんな願いを込めています。

Activity Report

活動報告

【活動報告】「SMILE HIGH FIVE フードドライブ supported by 山陰東急会」実施および贈呈式のご報告

2026.2.24

島根スサノオマジックでは、地域貢献プロジェクト「SMILE HIGH FIVE」の一環として、山陰東急会様のご支援のもと「フードドライブ」を実施いたしました。多くのブースターの皆様から温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

  ■活動の目的
本活動は、ご家庭で余っている食品を募り、支援を必要とする方々へ届けることで、地域社会の福祉向上と食品ロスの削減に寄与することを目的としています。スポーツを通じて、地域の皆様と共に笑顔の輪を広げる取り組みです。

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【活動報告】「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」 カミアリレイカーズと島根県全スポチームによる車いすバスケットボールエキシビションゲーム

2026.2.24

島根スサノオマジックは、2月14日(土)のシーホース三河戦(GAME1)において、車いすバスケットボールのエキシビションゲームを実施いたしました。本活動は「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」の一環として行われたものです。

 ■活動の目的
障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しみ、その素晴らしさを共有できる場を提供することを目的としています。スポーツを通じて、多様性を認め合い支え合う「共生社会」の実現と、地域社会の活性化を目指しています。

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【活動報告】バスケでつなぐ笑顔の輪!「B.Hope SMILE HOOP」実施報告

2026.2.18

島根スサノオマジックは、B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.Hope」の一環として、児童養護施設の子どもたちを対象としたバスケットボールクリニック「SMILE HOOP」を実施いたしました。

■活動の目的
本プロジェクトは、さまざまな環境下にある子どもたちにスポーツの楽しさを体験してもらい、心身の健やかな成長を支援することを目的としています。「バスケットボールを通じて、すべての子どもたちに笑顔を届ける」ことを目指し、地域社会への貢献と格差のないスポーツ機会の提供に努めています。

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【活動報告】「B.Hope アクティブチャイルドプログラム」全日程終了

2026.2.2

B.LEAGUEの社会的責任活動である「B.Hope アクティブチャイルドプログラム」の一環として、出雲市内、松江市内の保育園に訪問し、子どもたちが体を動かす楽しさや健康的な生活習慣を学ぶ活動を実施

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小児医療支援プロジェクトを実施 ~バスケで届ける笑顔と希望~

2025.11.28

地域社会への貢献活動の一環
本プロジェクトを通じて、地域の皆さまと共に、子どもたちの未来を支えていく活動をこれからも大切に続けてまいります。プロスポーツ選手とふれ合うことで生まれる笑顔や前向きな気持ちを、これからも子どもたちに届けていけるよう、継続的な訪問活動や地域支援プログラムを積極的に進めてまいります。クラブに関わるすべての皆さまとともに、スポーツの力で地域に温かな循環を生み出す存在を目指していきます。

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「B.Hope アクティブチャイルドプログラム」2025-26 実施

2025.11.3

B.LEAGUEの社会的責任活動である「B.Hope アクティブチャイルドプログラム」の一環として、出雲市内、松江市内の保育園に訪問し、子どもたちが体を動かす楽しさや健康的な生活習慣を学ぶ活動を実施

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朝酌川河川敷堤防清掃活動に参加

2025.10.26

松江学園通り商店街振興組合 と共に地域美化活動

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フードバンクしまねへの寄付のご報告

2025.9.18

食品ロス削減の観点から有効活用を検討する中で、就学援助世帯の子どもたちとその家族への食品提供などを応援するフードバンクしまね様の取り組みを知り、寄付。 地域とともに成長し、社会にポジティブな影響を与える「地域共創型クラブ」を目指し、世代や立場を超えて“つながり”を生む取り組み

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「B.DUNK KIDS PROJECT」を出雲市で開催

2025.8.29

B.LEAGUEとスラムダンク奨学金が連携する「B.DUNK KIDS PROJECT」

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【活動報告】島根県内バスケ部への指導を実施

2025.8.12

島根県との地域貢献活動の一環として、島根県内の中学生を対象に、バスケットボールの楽しさを伝え、スキルアップや成長を後押しすることを目的に部活動指導

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【活動報告】「Road to 2030 島根かみあり国スポ・全スポ」 バスケットボール交流イベント

2025.8.4

2030年に島根県で開催される「島根かみあり国スポ・全スポ」に向けて機運を高めるとともに、バスケットボールの魅力に触れてもらうことを目的

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【活動報告】高校バスケ部への指導を実施

2025.7.29

部活動指導
山陰中央新報社によるスサノオマジック応援企画」一環

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【活動報告】鹿島総合体育館で親子スポーツクリニック開催

2025.7.21

バスケットボールを通じた健康づくりや交流の機会の創出
アート建工presents 親子スポーツクリニック

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【活動報告】北川弘選手が「一日雲南警察署長」就任&講演会

2025.6.18

特殊詐欺防止と自転車ヘルメット着用を呼びかける啓発活動のビラ配り
雲南警察署より依頼

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【活動報告】米子市で親子スポーツクリニック開催

2025.6.15

バスケットボールを通じた健康づくりや交流の機会の創出
アート建工presents 親子スポーツクリニック

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【活動報告】境港市でバスケットボール教室を開催

2025.6.14

地域のバスケットボール普及と技術向上に貢献することを目的
境港ロータリークラブ主催

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【ご報告】「Let’s Play Basketball」プロジェクト vol.2

2025.6.4

5月28日、島根スサノオマジックの『Let’s Play Basketball』プロジェクト第2弾として、有限会社永戸 永戸薬局本店さま(益田市横田町234)のご協力のもと益田市内の中学校9校へ、各校4個、計36個のバスケットボールを寄贈

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B.Hope Goal プロジェクト ~ゴールで広がる地域の未来~

2025.6.2

「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」の「B.Hope Goal プロジェクト~ゴールで広がる地域の未来~」として、松江市内にバスケットゴール2基が設置されました。

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ルーキー2選手が島根の大地へ第一歩!「スサノオフードマルシェ」新プロジェクト始動 ~田植え&試食体験を実施しました~

2025.5.28

島根県産米の魅力を広め、地域の農業や生産者の皆さまを応援することを目的とした地域連携企画。
選手自身が田植えから収穫までを体験し、最終的には育てたお米を試合会場で販売することで、島根の「食」と「人」とのつながりを深めていきます。

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古浦海水浴場 ビーチクリーン活動

2025.5.16

古浦海水浴場 ビーチクリーン活動実施いたしました。

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SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

→外務省SDGsとはページ

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