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20251228名古屋D戦コメント

島根スサノオマジックは、12月28日(日)にカミアリーナで名古屋ダイヤモンドドルフィンズとりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第17節GAME2を戦い、最終スコア97 - 88で勝利となりました。

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試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー

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コメント

ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

本日の勝利は、非常に価値のあるものだと感じています。特に、GAME1の大敗を受けて、選手たちがしっかりと気持ちを切り替え、コート上で反応してくれたことを評価しています。

相手のアグレッシブでフィジカルなディフェンスに対しても、ボールを動かしながら我慢強く戦うことができました。いくつか修正すべき場面はありましたが、その中でも選手たちは集中力を保ち、最後まで積極的にプレーしてくれたと思います。

シーズン序盤と比べると、強度の高いディフェンスに対しても受け身にならず、自分たちから仕掛ける姿勢が見られるようになってきました。一方で、試合のペースやディフェンス面では、まだ課題も残っています。

ただ、チームとしては少しずつ、自分が求めているバスケットボールに近づいてきていると感じています。これからも、毎日を前日より良くするという考えのもと、積み重ねを大切にしていきたいです。

納見 悠仁 選手

GAME1では、ミスやリバウンドから相手に流れを渡してしまった部分があったので、今日はそこをしっかり修正しようと話していました。

出だしから「相手に負けない気持ち」を一人ひとりが出せたのは良かったですし、途中で追い上げられる場面もありましたけど、その中でも自分たちのバスケットをやり続けて、相手が嫌がるところをしっかり抑えられたことが結果につながったと思います。

シュートについては、少し前の試合で打ち切れなかった反省があったので、この数試合は練習からリズムやシュートタッチを意識してきました。必ずしも完璧な形じゃなくても、迷わず打ち切ることを大事にしてきたことが、今の結果につながっているかなと思います。

後半戦に向けては、リバウンドや自分たちのミスからの失点を減らすこと、相手の強いプレッシャーにしっかりアジャストしていくことが課題です。

CSも近づいてきて、もっとシビアで激しい試合が増えてくると思うので、出場時間や年齢に関係なく、コートに立った選手全員が“自分の役割を果たす”ことをチームとして徹底していきたいです。

ニック・ケイ 選手

昨日の悔しい負けから勝利できましたが、昨日出た課題は今日も一部残っていたと思います。それでも今日はボールをしっかり動かしながら、良いシュートをつくり、それを決め切ることができました。そこが勝因の一つだったと感じています。

2025年を勝利で締めくくることができて、本当に良かったです。今のチームは、全員で一体となってディフェンスを頑張ることができれば、強豪相手でも勝てる力を持っていると思います。

来年に向けても、この姿勢を継続しながら、さらに成長し、より楽しめるチームになっていきたいと考えています。

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