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20251227名古屋D戦コメント

島根スサノオマジックは、12月27日(土)にカミアリーナで名古屋ダイヤモンドドルフィンズとりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第17節GAME1を戦い、最終スコア67 - 92で敗戦となりました。

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試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー

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コメント

ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

本日の試合は、良い時間帯もありましたが、課題の残る内容となりました。序盤は強度と集中力を持ってプレーできていましたが、第2Q以降、その部分を継続できず、相手に流れを渡してしまいました。この強度や集中力を、より長い時間維持することが必要です。

結果として敗戦となり、非常に悔しい気持ちはありますが、私たちは「ネクストプレーメンタリティ」を大切にし、目の前のプレーに集中し続けることが重要だと考えています。

GAME2に向けて、より良い試合ができるよう、チームとして修正し、準備していきます。

コティ・クラーク 選手

タフな試合でした。序盤は良い時間帯もありましたが、相手がプレッシャーを強めてきた中で、自分たちがやるべきことを徹底できませんでした。

水曜日の試合後ということもあり、疲労があった部分は否めませんが、そうした状況でもメンタル面でより強く戦う必要があると感じています。特に試合の中で集中力が落ちてしまった時間帯があり、そこで流れを修正できなかったことが結果につながりました。

マカドゥ選手が欠場する中でチーム全員が役割を意識してプレーしましたが、ディフェンスとオフェンスの両面で、遂行力と共通理解をさらに高めていく必要があります。

GAME2では、厳しい状況でもメンタルを保ち、チームとしてやるべきことをやり切れるよう準備していきたいです。

北川 弘 選手

今日は戦術どうこうではなく、リバウンドの気持ちの部分、そしてセカンドチャンス、ターンオーバーでやられてしまいました。そこだけで50点近く取られている状況では、勝つのは難しいです。相手の強みは分かったうえで臨んでいましたし、そこに対して言い訳は一切ありません。

明日はもう一度やり返すチャンスがあります。終わった以上はしっかり反省して、明日どんな姿を見せられるかが大事だと思っています。

個人としては、スタートで出る以上は“トーンセット”が自分の仕事。チームとしてどんなバスケットを目指すのか、その共通認識を率先して示したい。出ていない時間は声でチームを鼓舞し、一緒に戦うことは今シーズンずっと変わらない思いですし、自分にしかできないことを明日も一つでも多くチームに還元したいと思っています。

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