20251214広島戦コメント
島根スサノオマジックは、12月14日(日)にカミアリーナで広島ドラゴンフライズとりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第14節GAME2を戦い、最終スコア96 - 88で勝利となりました。
試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー
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コメント
ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

本日の勝利には非常に満足しています。昨日の悔しい敗戦を受けて、チームとして強い気持ちと団結力を示すことができました。
島根と広島の中国ダービーについても、特別に意識するというより、我々はどの試合でも同じ姿勢で臨んでいます。その中で、自分たちのバスケットをしっかり遂行できたと思います。
岡田選手のパフォーマンスは非常に素晴らしかったです。前半は得点でチームを引っ張り、後半は得点に固執せず、フリーの味方を見つけてプレーをクリエイトしてくれました。
一方で、介川選手の成長も非常に印象的でした。オフェンス、ディフェンスの両面でアグレッシブにプレーし、相手のキープレーヤーと対峙する場面でも高い意識を持って戦ってくれています。主導権を握ろうとする姿勢や、重要な局面での積極性など、確実な成長を感じています。
試合後はまず選手たちをしっかり休ませ、来週の川崎戦に向けて準備を進めていきます。全力で戦い、良い形で2025年を締めくくりたいと思います。
岡田 侑大 選手

昨日は試合に出られなかった分、今日は自分が最初に仕掛けて、チームに勢いをもたらしたいと思って臨みました。1Qは『行けるところはどんどん行こう』と決めてプレーしていましたが、広島は強いチームなので、ずっと簡単にスコアさせてくれるわけではないなと感じていました。
後半はドライブに対して人が集まる場面も多くて、タフショットを打ってしまったところもありましたが、コーナーへのキックアウトなど、周りを使いながら良いアシストができたと思います。
調子は良かったですが、自分が打つことよりも、チームとして良い形のシュートを選ぶことを大切にしていて、全体としては良いマインドセットでプレーできていた試合だったと思います。
青に染まったアリーナでプレーできるのは本当に力になりますし、その雰囲気の中でプレーできたのは良かったです。
白濱 僚祐 選手

昨日から非常に激しい試合になり、中国ダービーという位置づけにふさわしい内容だったと思います。本当にタフな2日間でしたが、勝利への執念を持って全員で勝ちに行く姿勢を出せたことは、強く残った部分です。
悔しい負けをして迎えたGAME2でしたが、選手たちは変わらず、むしろ昨日以上にハードに戦おうという意識で臨んでいました。その中で侑大が立ち上がりから素晴らしいパフォーマンスを見せ、悔しさをプレーで体現してチームを引っ張ってくれたことが、全員をさらに引き上げ、最後に勝ち切る力につながったと思います。
相手の外国籍選手につく場面も多く、非常にアグレッシブで倒しに来るメンタリティを感じましたが、気持ちの部分では絶対に引かないことを意識しました。アンソニーとも話しながら、『絶対にやってやろう』という気持ちで、最後まで戦い切ることを大事にしていました。
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