20251213広島戦コメント
島根スサノオマジックは、12月13日(土)にカミアリーナで広島ドラゴンフライズとりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第14節GAME1を戦い、最終スコア71 - 73で敗戦となりました。
試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー
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コメント
ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

試合序盤から中盤にかけては、ディフェンスとオフェンスの両面で良い時間帯を作ることができました。
しかし後半、特に終盤にターンオーバーが重なり、相手に流れを渡してしまったことが敗因です。非常に悔しい結果となりました。
岡田選手不在の影響は少なからずありましたが、それ以上に課題となったのは、試合の重要な場面での判断とミスです。
若手選手たちは練習から試合まで全力でプレーし、確かな成長を見せてくれています。才能を持った選手たちが、その力を発揮できるよう、引き続きチームとしてサポートしていきます。
納見 悠仁 選手

悔しさと収穫、両方が残る試合でした。 得点では負けてしまいましたが、各Qで手応えを感じる場面もあり、“もう一歩”突き詰めなければいけない部分が見えた試合だったと思います。
自分たちの流れが来た時間帯に、さらにギアを上げられる場面があった中で、ミスが出てしまったことは大きな反省点です。
今季初めてスタメンで起用してもらいましたが、特別に何かを変えることはありませんでした。入るタイミングが最初か途中か、その違いだと考えて、落ち着いて試合に入ることを意識しました。
介川 アンソニー翔 選手

自分が出ていない時間帯にハマさん(白濱選手)が素晴らしいディフェンスをして、試合に大きなインパクトを与えていた。その姿を見て、自分ももっと頑張らなきゃという気持ちがさらに強くなりました。
外国籍選手を止めることが重要だと感じていたので、引いたらダメだと思って自分から積極的にプレッシャーをかけたことが、いいディフェンスにつながったと思います。
得点面については、オープンになる場面があるので思い切って打とうとしていました。得点数はあまり気にしていなくて、とにかくディフェンスから入り、速攻につなげたり、ワイドオープンはしっかり打ち切ったり、泥臭くやることを大事にしています。その中で得点が伸びるならそれでいいと考えています。
今日の負けを引きずらず、しっかり切り替えて40分間全力で戦って明日は勝ちたいです。
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