20260104A千葉戦コメント
島根スサノオマジックは、1月4日(日)に千葉ポートアリーナでアルティーリ千葉とりそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON B1リーグ戦 第18節GAME2を戦い、最終スコア83 - 78で敗戦となりました。
試合レポート/ボックススコア/プレーバイプレー
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コメント
ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ

GAME1とGAME2を比較すると、私たちは相手にスペースと余裕を与えてしまい、オープンショットも多く相手に気持ちよくバスケットをさせてしまいました。その結果、常に追いかける展開になってしまいました。
最終的には追い上げる場面もありましたが、本来であれば、今日の第4Qで見せたような姿勢を、試合の序盤から、40分間を通して続けなければいけません。
介川 アンソニー翔 選手

今日は前半からファイトできていたと思いますが、ディフェンスの戦術を変えた場面で遂行が中途半端になり、流れを失ってしまった時間がありました。ピック&ロールの対応や、ターンオーバーが速攻や3Pにつながってしまった点は反省しています。
後半はカバレッジを修正し、チーム内で「中途半端にしないで、やり切ろう」と声を掛け合えたことで、島根らしいディフェンスを取り戻すことができました。
天皇杯ではおそらくA千葉さんとの対戦になるので、自分たちが何をしたいのかを全員が理解し、強度高く遂行すること。身体を当てて、心でも体でも負けないこと。
そして、ミスが起きないように、コミュニケーションとエナジーを出し続け、戦術が変わってもハードにやり切れるチームでいたいと思います。
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