MENU

島根スサノオマジック

SHIMANE SUSANOO
MAGIC

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【ホーム】「B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22」 5月16日(月)A東京戦 試合結果

【ホーム】「B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22」 5月16日(月)A東京戦 試合結果

「B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22」島根スサノオマジックは5月16日(月)に松江市総合体育館でアルバルク東京とホーム戦を戦い、最終スコア80-62で勝利となりました。

戦評

【1Q】島根20-18A東京:序盤、#3安藤が攻撃でチームを鼓舞しリードするもA東京が確実に得点を重ね、互角の展開に。

島根は#4ケイのインサイド、#3安藤の連続3Pシュートでスタートし、A東京がタイムアウトをとる。序盤、島根は#4ケイの3Pシュートを皮切りに強度の高いディフェンスから一気に走り、#3安藤のミドルシュート、#2ビュフォードのインサイドで得点を重ね、リードを広げる。中盤、A東京は#9安藤、#8吉井、#75小酒部が得点を決め、点差を詰める。一方島根はシュートがなかなか入らない。終盤、A東京は#11サイズ、#2テイラーの得点で同点に追いつくも、島根は#28ウィリアムスがオフェンスリバウンドからゴールを決め、20-18の2点リードで2Qへ。

【2Q】島根41-37A東京:#2ビュフォードが攻撃を牽引し、わずかにリードを広げる。

島根は#2ビュフォードのフリースロー、A東京は#8吉井のフリースローでスタート。序盤、A東京はインサイドを攻め、#53カーク、#8吉井がフリースローで得点を重ねる。一方、島根は#2ビュフォードを中心に攻撃を組み立て、自らのミドルシュートで得点を取るとアシストから#28ウィリアムスのバスケットカウントを引き出しリードする。中盤、A東京は#8吉井の3Pシュート、#53カークのミドルシュートが決まるも、島根は#4ケイのフリースローで追いかける。終盤、A東京は#2テイラーがミドルシュートを決めるも、島根は#14金丸のミドルシュート、#2ビュフォードのドライブなどでリードを広げる。残り1分島根は#28ウィリアムスがインサイドで得点を決めるも、A東京も#2テイラーが3Pシュートを決め、41-37の4点リードで3Qへ。

【3Q】島根64-55A東京:互角の展開から、終盤#8トラビスの3連続3Pシュートで一気にリードを広げる。

A東京は#24田中、島根は#2ビュフォードと、ともにフリースローでスタート。序盤、A東京は#8吉井が連続で得点を決めるも、島根も#28ウィリアムスが得点を決め譲らない。中盤、A東京は#53カークを中心に得点を積み上げるも、島根は#4ケイ、#3安藤の3Pシュートが決まり、譲らない。終盤、A東京は#24田中が得点を決めるが、島根は#8トラビスが3連続3Pシュートで一気にリードを広げ、64-55の9点リードで4Qへ。

【4Q】島根80-62A東京:強度の高いディフェンスでA東京の攻撃を封じ、リードを大きく広げ、見事勝利に。

島根は#8トラビスのドライブ、#2ビュフォードのバスケットカウントでスタート。序盤、島根は#8トラビスがインサイドで得点を決めるもA東京は#2テイラーがミドルシュート決める。中盤、A東京は#8吉井が3Pシュートを決めるも島根は#2ビュフォードのフリースロー、#3安藤のドライブで点差を詰めさせない。中盤、島根はディフェンス強度を高め、A東京の攻撃を抑えると、#4ケイのフリースロー、#15白濱の3Pシュートでリードを広げる。終盤、A東京は#11サイズがインサイドで得点を決めるも、島根が#3安藤のドライブ、#4ケイのフリースローでリードを広げ、80-62で島根が見事勝利をつかんだ。

試合情報

日程:2022年5月16日(月)
時間:19:05 TIP OFF
場所:松江市総合体育館

スコア

島根スサノオマジック 80-62 アルバルク東京

1Q 20-18
2Q 21-19
3Q 23-18
4Q 16-7

ヘッドコーチ コメント

ポール・ヘナレヘッドコーチ

-ヘッドコーチから本日の総括-

タフなゲームということに尽きると思います。出だしリードしましたが、さすが最多優勝のチームのプライドでしっかり戻してきて、得点がそこから行ったり来たりしている中で、3Qの終わりに大きなリードを作れて、その勢いのまま4Qは最後まで走り切れました。 なによりも選手がハードワークやチームとして戦うことなどで、結果を残してくれたことを誇りに思います。

-質問:負ければ終わりという試合で選手たちに伝えたことは何ですか。-

正直なことをいうと、私自身、もう伝えることがないなと思いました。彼らも何をすべきか理解していて、あとは気持ちだけでどうやってコートで表現するか自分の胸に聞けば分かると思い多くのことを語りませんでした。

-質問:今日の試合は次のステージにむけて非常に良い経験になったのではというファンの声が多くありましたが、どのように思いますか。-

今日も含め3日間で1万人超えというところで、次は残念ながらホームで戦えないですが、ファンの皆さんがついていてくれるという今回感じた熱を次のラウンドに持っていきたいと思います。本当に3日間、素晴らしいファンの皆さんの応援に感謝したいます。

-質問:琉球戦を戦う上でポイントがあれば-

間違いなく激闘になると思います。琉球は、ギリギリまでフィジカルを上げて、リバウンドやスクリーンなどをしてくるので、あとは今日のようにチームとしてすべきことをぶつけるだけだと思います。

選手コメント

安藤誓哉選手

-質問:A東京との3戦目に勝つために何が必要かと思って戦っておられましたか。-

ずっと考えていたのですが、エナジーというのはもちろんベースにある上で、昨日、A東京のシュート確率が良くて、今日は昨日ほどは良くならないだろうという中でリバンウンドを一人一人がボックスアウトをしっかりして、ガード陣も取りにいったり、大事なことをしっかり遂行できたことが良かったかなと思います。あとは、相手のピック&ロールへの守り方を変えることで、A東京が40分間続けることが難しそうだったので、作戦が成功したかなと思います。

-質問:ホームコートアドバンテージをどういうところで感じましたでしょうか。-

青一色の声援っていうのは、特に今日は3Qの終わりぐらいから一緒に戦ってたなというか、引き離すエナジーをもらったなという感じがあって、こういう部分はアウェーではないので、ホームコートアドバンテージの良さを感じました。

-質問:序盤3Pシュートを決めた後に、会場を盛り上げていて、最初から気持ちが入っていたなと思いましたが、どのようなメンタルで試合に臨まれましたか。-

昨日、Bリーグのインスタグラムとかで小酒部選手のインタビューを50回くらい見ていて、寝れなくなるくらいアドレナリンが出ていました。今日も昼寝の後に見直していて、世間的には抑えられたと思われているように感じて、絶対に負けられないと思って、自分で鼓舞して「絶対にセミファイナルに行く」という気持ちで1Qから臨んだ試合だったので、ファンのみなさんも煽りながら戦いました。

-質問:チームが成熟していて、以前の対戦のときと違うチームになって進歩しているということはないですか。-

細かいことをいうと、私たちは今シーズンからのチームなので、1試合毎に成長していかないといけなくて、以前の対戦のときとはまるっきり違うと思いますし、今日のGAME3でも成長していて、琉球とのセミファイナルでもファイナルでも1試合毎に成長していくことが優勝の鍵になると思っています。

リード・トラビス選手

-質問:3Qのビッグショット(3Pシュート)についての感想を-

3Qの前に、ファウルトラブルで長い間ベンチに座っていないといけなくなって、そんな中でモヤモヤしているところがあって、このままシーズンが終わるのは嫌だなという想いがありました。チームメイトからはチャンスがあったらパスをするから、打てるように準備しておくように声をかけてもらっていて、チャンスが来た時にしっかり決めるだけだなと思っていました。なので、チームメイトのおかげで決めることができたなと思っています。

-質問:怪我をしていたときはどのような気持ちでしたか。-

非常にタフな状態でした。怪我をしっかり直さないといけないという中で、良くなったり、悪くなったりと繰り返しているところがあって、かなりフラストレーションがたまる部分がありましたが、チームに貢献するというメンタリティは保っていました。数週間前にコンディションが良かったのですが、念には念を入れて治すことを優先していて、こういうタイミングに間に合うことができたので、苦しい時期を耐え抜いた意味があったと思っています。

ゲームハイライト