MENU

島根スサノオマジック

SHIMANE SUSANOO
MAGIC

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【ホーム 】1月2日(日)名古屋D戦 試合結果

【ホーム 】1月2日(日)名古屋D戦 試合結果

島根スサノオマジックは1月2日(日)に松江市総合体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズとホーム戦を戦い、最終スコア76-91で敗戦となりました。

戦評

【1Q】島根16-18名古屋D:両チームが激しいディフェンスで主導権の争い、ほぼ互角の展開でわずかに名古屋Dがリード。

名古屋Dは#1パークスジュニアのドライブ、島根は#8トラビスのインサイドでスタート。序盤、ともにディフェンスが固くなかなか得点が入らない。中盤、名古屋Dは#4クラークの3Pシュート、#12中東の連続得点、島根は#8トラビスのフリースロー、#13阿部の3Pシュートが決まり、両チームとも徐々にテンポが上がり始める。終盤、名古屋Dは#43エサトン、#8張本、#4クラークの得点、島根は#3安藤、#28ウィリアムスの得点、#13阿部の3Pシュートと互いに厳しいデュフェンスの中、譲らない展開で、16-18の2点ビハインドで2Qへ。

【2Q】島根36-41名古屋D:名古屋Dの攻撃の前に最大11点のリードを許すも、好調な3Pシュートで徐々に点差を詰める。

名古屋Dは#4クラークのフリースロー、島根は#4ケイのドライブでスタート。序盤、島根は#2ビュフォードのフリースロー、#13阿部の3Pシュートが決まるも、名古屋Dは#32狩野のミドルシュート、3Pシュート、#2斎藤の3Pシュートとアウトサイドシュートが好調でわずかにリードを許す。中盤、名古屋Dは#43エサトンのインサイド、#1パークスジュニア、#2斎藤のドライブで点差を離す。オフィシャルタイムアウト明け、島根は#3安藤の3Pシュートが決まるも、名古屋Dの#21ウィティングトンの連続得点で島根がタイムアウトを取る。その後、島根は#28ウィリアムス、#3安藤の得点、#2ビュフォード、#4ケイの3Pシュートで点差を詰める。一方名古屋Dは#21ウィティングトンが得点を上げ、36-41の5点ビハインドで3Qへ。

【3Q】島根56-62名古屋D:名古屋Dの強固な守備をなかなか崩せない中、#2ビュフォードが個人技で切り崩す。

島根は#14金丸、名古屋Dは#43エサトンのともにドライブでスタート。序盤、島根は#8トラビスの3Pシュート、#4ケイの連続得点、名古屋Dは#1パークスジュニア、#12中東の得点で互いに譲らない。中盤、名古屋D#43エサトンのインサイド、#4クラークの3Pシュート、島根は#28ウィリアムスのインサイド、#3安藤の3Pシュートが決まり、互いに高い攻撃力を発揮する。終盤、名古屋D#4クラークのドライブ、#43エサトンの3Pシュートが決まり点差を離すも、島根#2ビュフォードの個人技で押し戻し、56-62の6点ビハインドで4Qへ。

【4Q】島根76-91名古屋D:名古屋Dのドライブを起点とした攻撃が抑えきれず、敗戦に。

名古屋Dは#21ウィティングトン、島根は#14金丸のそれぞれ3Pシュートでスタート。序盤、名古屋Dは#43エサトン、島根は、#2ビュフォード、#8トラビスが得点を決めるも、名古屋D#2斎藤が3Pシュートを決め、島根がタイムアウトを取る。タイムアウト明け、#8トラビスがフリースローを決めるも、名古屋Dのドライブからの#43エサトンの得点が抑えられず、10点ビハインドでオフィシャルタイムアウトへ。その後、島根は#8トラビスがフリースローを確実に決めるが、名古屋Dの#32狩野が3Pシュート、#1パークスジュニアのドライブが決まり、島根を突き放す。終盤、島根は#13阿部の3Pシュート、#8トラビスのダンクが決まるも、名古屋Dのドライブからの攻撃を抑えられずさらに点差を広げられ、76-91で敗戦となった。

試合情報

日程:2022年1月2日(日)
時間:13:35 TIP OFF
場所:松江市総合体育館

スコア

島根スサノオマジック 76-91 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 

1Q 16-18
2Q 20-23
3Q 20-21
4Q 20-29

ヘッドコーチ コメント

ポール・ヘナレヘッドコーチ

-ヘッドコーチから本日の総括-

名古屋の素晴らしい試合展開でそれを超えるだけの力がなかった、それに尽きると思います。明日もう1試合ありますので、明日に望みをかけて、しっかり立ち上がっていかないといけないと思います。

-名古屋の攻撃が良かったと思いますが、前回の対戦と比べていかがでしたでしょうか。-

前回が10試合前とかなり空いているので、比較は難しいですが、間違いなく良いチームであるというのは言えます。オフェンスということでしたが、どちらかというとディフェンスの破壊力が上がったというのを私達は感じていましたので、攻守ともにバランスが良いチームに仕上がってきていると思います。
チャンピオンシップを争うチームに対して、オフェンス、ディフェンス共にかなり精度の高いプレーをしていかないと歯が立たないということが証明されてしまったかなと思います。私達としては、攻守共に、より精度を高めていくことへのチャレンジが重要だと考えています。

-今日のトラビス選手のプレーはいかがでしたか。-

悪くなかったと思います。ただ、シーズンの中でもフィジカルの高い試合で彼だけでなくチームも苦しんだので、こういったフィジカルの強いチーム相手にどのように戦っていくかという点で反省点の多い試合だったと思います。

-金丸選手の得点が伸び悩んでいますが、どう考えておられますか。-

そこについては、特に私は問題意識は持っていません。

選手コメント

阿部 諒選手

-HCから名古屋のディフェンスが素晴らしかったという話がありましたが、いかがでしたでしょうか。-

相手の素晴らしいディフェンスの前に準備してきたことが出せなかったというのが、今日の敗因だったと思います。

-ご自身のプレーで好調だった前半と失速した後半について、どのような感想を持っておられますか。-

前半はいい形でシュートを打ててたのですが、後半のはじめのプレーがターンオーバーになってしまったことで、自分の中で悪い流れになってシュートにも影響が出たのかなと思います。

-正月の試合にも関わらず、たくさんの観客の方が来られている中でプレーをしたことについて、いかがでしたでしょうか。-

正月で集まってくださったお客さまだけでなく、いつも来てくださるお客さまにすごく感謝しています。いつも私達がプレーしやすい環境を作ってくださるので、今日勝てなかったことが申し訳なく思いますので、明日リベンジするところを見てほしいと思っています。

ゲームハイライト