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【AWAY】2/6(土) 広島ドラゴンフライズ戦 試合結果

 

2月6日(土)に島根スサノオマジックは広島ドラゴンフライズとの2020-21シーズンアウェー戦を行いました。

第1Q、島根は#6北川の得点を皮切りに、連続加点で好調な滑り出し。ディフェンスも機能し、開始4分で0-15と大幅にリードする。その後、広島の#2朝山を中心に広島に得点を与えてしまうが、16−23とリードを守り切る。
第2Q、ハードなディフェンスから相手の得点をしっかりと抑えつつ、#24ブルックスを中心に得点を重ね、更にリードを広げ29-46の17点リードで前半を終える。
第3Q、広島の外国籍選手を抑えることに成功し、島根は#6北川、#24ブルックスを中心にバランスよく加点。43-65の22点のリードで運命の第4Qへ。
第4Q、広島が奮起し、島根のターンオーバーを誘発され、3分半で14点の追撃に遭い一時6点差まで追い上げられる。しかし、#13阿部の連続3Pシュートから流れは再び島根に。最後まで集中力を切らさず、最終スコア77-86でアウェー広島戦を白星で飾り、今季12勝目のチームB1最多勝利数を更新した。
 

試合情報

日程:2021年2月6日(土)
時間:14:00 TIP OFF
場所:エフピコアリーナふくやま
 

スコア

広島ドラゴンフライズ 77-86 島根スサノオマジック
1Q 16-23 
2Q 13-23
3Q 14-19 
4Q 34-21
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


―本日の試合の総括をお願いします。
 ゲームの入りとしては、ディフェンスのインテンシティも含めて非常に良い入りができたと思います。広島さんの外国籍をファウルトラブルに追い込めたことは良かったんですが、そのあと自分達に心の隙ができてしまったが故に「40分間自分達が納得するバスケットが出来たか」と言うと、疑問が残るゲームでした。明日に関しては、今日の反省を踏まえて「しっかり自分達のバスケットをやり切る」というところに徹していかないといけないです。そうしないと、ここから自分達が後半戦浮上していこうと思っていたところで、その夢は叶わなくなってしまうと思うので、明日はしっかりと仕切り直して自分達のバスケットに徹したいと思います。

ー今日はどう言ったゲームプランで行かれていたのでしょうか。
ディフェンスは、広島さんのオフェンスに関してのアジャストという部分でしっかり準備をしてきました。オフェンス等に関して言うと特別なことはなく、自分達のやってきたことをしっかり出し切ることに尽きます。

ートラビス選手が復帰して、ゴール下が安定したように見受けられました。チームとして自信が出てきているなと感じられる部分はありますでしょうか。
今日はオフェンスに関して言えば、そこまで大きな不満というものはないです。不満があるとすれば、ボール運びのところでのターンオーバー、プレスを仕掛けられた時のターンオーバーのミスに関しては反省をしなければいけないと思います。他のオフェンスの部分に関して言えば、日本人選手がしっかりと仕掛けてくれましたし、日本人・外国籍というところに関してしっかりとボールがシェアできたオフェンスができたと思っています。

ー今シーズン、12勝目ということでチームとしてB1最多勝利数をあげられ記録を更新されました。その点については、いかがでしょうか。
やはり今シーズンのこのチームで島根スサノオマジックの記録を打ち破ることができたということは、チームにとってもすごく良いことだと思っています。自分達が12勝目をしてどんどん積み上げて、更には来シーズン、再来シーズンと毎年チームの勝率を塗り替えていけるようなクラブになってほしいと応援してくださっている方々から期待もされていると思うので、まずは自分達がこのシーズン残りの試合も一つずつ丁寧に戦って勝ち星を一つでも多く積み上げたいと思っています。

 

#6 北川 弘 選手


ー今回中国ダービーということで、以前北川選手は広島に在籍されていたこともありましたが、この戦いに懸ける思いはどのようなものでしたでしょうか。
この質問はよく聞かれるんですけど、広島さんだからどうというのは正直ないです。60試合あるうちの1試合で、自分達がやらなければならないことを準備してきたつもりですし、特別にこの試合だからこうしてやろう、という気持ちはないです。全ての試合に懸ける思いは同じです。

ートラビス選手が復帰されて、日本人選手が積極的に仕掛けていく姿勢が見られましたが、どのようなプランで入っていこうと思われていましたか。
河合HCから「日本人選手の活躍も必須になってくる」と言われ、いろんな改革をしてきた中で、それが着実に形になってきているだけなので、今日のプラン的にトラビスが帰ってきたから日本人選手が積極的に、というよりはチームが目指してきたことが少しずつ形になりつつあり、先週も苦しみながら川崎さんに勝つことができたので、そのことがチームにとって自信になった部分はあると思います。相手がどこだから、誰がいるから、という考え方は正直チームのプランとしてないと思います。

ー途中岡本選手と激しいマッチアップがありましたが、どのような気持ちで臨まれていましたか。
ゲーム展開的にうちがリードする展開が長くて、向こうは捨て身で展開を打破してこようとした中でバチバチするシーンが出てきて、お互いが嫌だったんじゃないかなと思うし、お互いが楽しめたんじゃないかなと思います。彼自身も島根から移籍した身で何か島根に対して感じるものはあると思うので、そう言った中でのお互いのゲームの楽しみ方だったんじゃないかなと思います。

ー自分達のやりたいバスケットが40分間通して出来なかったと河合HCが言っておられましたが、第4Qはどのようなことを意識していましたか。また、課題と思われることを教えてください。
20点リードを持っていたので前回の川崎戦と全く同じシチュエーションになりつつあり、先週の反省を生かさないといけないと思っていた中であのような展開になってしまったのは、僕の責任もあると思っています。ただやはり、明日も来週も試合は続くので、少しでも修正できるようにチームとしてどうやっていくかを考えさせられる試合でした。そう考えさせられる第4Qになってしまったのは、残念に思います。これからもチーム全員が同じ共通認識を持つ必要がまだまだあると思います。口にしなくても島根スサノオマジックとしての戦い方を「こうだよね」と言えるような関係性にならなければチャンピオンチームには勝っていけないですし、自然にそういう風な流れが出てくるまでは、まだまだしつこく練習していかないといけないと思います。うちとしても現在きっかけを少しずつ掴みつつある中で、僕だけじゃなくチームスタッフ含む全員がどう戦っていくかが勝つためには大事になってくると思います。

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