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【HOME】1/31(日)川崎ブレイブサンダース戦 試合結果


1月31日(日)に島根スサノオマジックは川崎ブレイブサンダースとの2020-21シーズンホーム戦を行いました。

第1Q、#6北川、#15白濱と連続得点を沈め島根が5点先制で試合が始まる。両者譲らず激しい点の取り合いとなり、残り3分#5山下、#13阿部と連続3Pシュートを沈め積極的にゴールを狙い喰らいつき26-27で第2Qへ。
第2Q、序盤なかなか得点できない時間帯が続くが#24ブルックスが3Pシュートを沈める。激しいディフェンスで川崎の猛攻にも対応し、得点のチャンスを与えない。残り3分、#14杉浦の3Pシュートで同点となり、続く#6北川の3Pシュートで逆転に成功。44-43の1点リードで前半を終える。
第3Q、#28ニカ、#15白濱、#6北川と積極的な攻めで得点を重ねエナジー溢れるスタートを切り、更にハードなディフェンスで相手に流れを渡さない。残り2分、#15白濱がドライブ、3Pシュートと連続得点を重ねチームを勢い付ける。残り3秒、#5山下が3Pシュートを沈め69-54で第4Qへ。
第4Q、島根は積極的な攻めとハードなディフェンスでリードを守り、開始4分#6北川の3Pシュートでこの日最大の20点リードとなる。しかし、川崎がここから猛攻。気迫溢れるディフェンスから#0藤井、#14辻を中心に追撃され、残り21秒で同点まで追いつかれる。残り4秒、#7ビュフォードがフリースローを決め1点リード。最後まで手に汗を握る展開の中、残り1秒で#5山下がスティールからファウルを受けボールは島根に。最終スコア86-85でホーム川崎戦は新年ホーム初勝利を飾った。
 

試合情報

日程:2021年1月31日(日)
時間:13:35 TIP OFF
場所:松江市総合体育館
 

スコア

島根スサノオマジック 86-85 川崎ブレイブサンダース
1Q 26-27 
2Q 18-16
3Q 25-11 
4Q 17-31
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


―本日の試合の総括をお願いします。
 昨日トラビスがああなってから、昨日の頑張りをしっかり今日に繋げられて、昨日の頑張り自体を今日の最低にしようということで、選手総動員で行くぞと今日は最初から彼らに伝えてゲームに臨みました。最初まさか向こうがオン3で来ると思わなかったんですけども、その中でしっかりと個々が仕事をしてくれて、今回のゲームに関しては選手の自信に繋がったのではと思います。何よりこの一勝で終わることなく、この後引き続き自分達はやればできるというところを残りの後半戦も継続していき、ステップアップしていきたいと思います。

ー今日も総動員で選手を起用してみて、指揮官としていかがでしたでしょうか。
最後第4Qに川崎さんのディフェンスの圧力が上がるのはわかっていたのですが、あそこまで追い上げられてしまう状況にしてしまったのは、自分の力不足だと思います。もっとスマートに選手たちを勝たせてあげたかったです。それを踏まえて自分自身も次からこの反省を生かして行けたらと思います。

ー最後勝ち切れた理由を教えてください。
最後は、選手たちの「勝ちたい」とうい気持ちだけだったと思います。あそこまで追い上げられたら、本来負けゲームになってしまってもおかしくないので、その中で追い上げられながらも、貪欲に勝ちに対して足を止めることなく最後までしっかり手をあげて、間合いを詰められたことがこう言った形に繋がった思います。

ー後半戦に向けての意気込みを聞かせてください。
ペリンが帰ってきてチーム状況が向上してきて、まだまだチームとしてチームケミストリーの部分を構築していくには、まだ余白が十分すぎるくらいあると思います。あとは、今日トラビス抜きで勝てたことを自信に繋げて、残りの試合このプレーできる選手を常に総動員しながら、あの手この手で最後まで一ゲーム一ゲームを大切に戦いたいと思います。

ー日本人が活躍するバスケという到達点の中、ゲームに手応えは感じておられますか。
今日ああ言った形でゲームの主導権を自分達が先に取れたのは、間違いなく日本人選手の頑張りがあったからだと思います。選手も手応えを感じてくれていると思うので、これで安心することなく、このまま引き続き丁寧に選手には努力をし続けてもらいです。

 

#5 山下 泰弘 選手


―本日の試合の総括をお願いします。
昨日敗戦した中で、またトラビスが怪我で欠く中での試合だったんですけど、ミーティングから今日は昨日よりエナジーを出していこうとチームで共有して、それが結果良い方向に行ったのかなと思います。

ー最後のフリースローは意図的に外されたんですか。
1本目は狙いましたけど、2本目はわざと外しました。1.1秒だったので、リバウンドを取ってシュート動作に向かうことを考えた時に1.1秒だと確率的には少ないのでそうしました。

ーその前のファウルをもらったスティールのところの狙いはいかがでしたか。
やはりああ言った場面でチームファウルが混んでいたので、ファウルをしないようにだけは気をつけてスティールを狙いました。最後はファジーカス選手か辻選手だと思っていたので、そこで辻選手が持った時に彼はもう時間がなかったのでシュートの方に集中していたと思うんですけど、後ろにいた僕に気が付かなかったのでチャンスだと思って狙いました。

ー山下選手から見て20点リードから詰められてしまった理由はどう言ったところだと思いますか。
やはり川崎というチームは、何度もああいう展開を逆転するようなゲームをしてきているチームで、僕は後半ベンチにいる時間が長かったんですけど、見てて絶対川崎はまくってくるだろうなという予想はしていました。その中でやはり僕たちのボールのパス回しと慌ててしまったということが原因で、あのように向こうが前のめりになってディフェンスしてきたことに対して自分たちが気を遣ってボールに群がってしまったというところで、スペースがなくなりパスの出すところもなくなり、相手に引っ掛けられるという悪循環になってしまったので、あそこはしっかりフロアバランスを整えて、コートを広く使うべきだったのかなという反省があります。
 

#6 北川 弘 選手


ー本日の試合の総括をお願いします。
昨日とは逆の展開の3Qでしっかりリズムを掴んで、いい流れでできたもの、川崎さんの圧と言いますか、簡単には勝たせてもらえないというのが身にしみた教訓となった一試合だったと思います。これをしっかり次に繋げられるように反省点もいっぱいあったので、次の広島戦に向けて準備をしていきたいです。

ー全員が躍動していたと思いますが、昨日の試合を終えてキャプテンからチームに話されたことはあるのでしょうか。
今日はトラビスが欠場ということで、トラビスはやはりチームの軸ですし、トラビスの穴を埋めるには今まで以上に一人一人の意識とかカバーするという思いが必要なんじゃないかということは話しました。技術よりはメンタル面でどういう思いで試合に臨まなければいけないかと。昨日は14点差で負けはしたんですけど良いとこもいっぱい見えたし、チームとして我慢できた部分もあったので、今日はそれをしっかり繋げられるということを証明できたんじゃないかなと思います。

ー今日の試合中はどう言った言葉がけをされていましたか。
メンタル面のことですね。簡単には勝てないですし、20点空いてても追われている身として時間が過ぎるのがすごい遅いんですよね。でも、勝ち急いでしまうじゃないですけど勝率も伸びていないチームなので、どうしても一勝が欲しくて辛い時間帯を目を背けてしまうというのは僕自身も含めてまだまだあるんですけど、それをみんなでカバーできるようにメンタル面を鼓舞するようなことを言いました。

ー試合を積み重ねていく中でチームとして成熟した部分はありますか。
怪我人が帰ってきてくれたということがチームの負担としては減っているし、やはりペリン選手に関しては、あれだけ能力を持った選手なのでそこを起点としてチームとして攻めるという時間帯もある中で、バリエーションとしては増えたし、全員の負担が少しずつ軽減されて、よりバスケットに集中することができるようになったということはすごくプラスだと感じています。

 

#28 ウィリアムス ニカ 選手


―本日の試合の総括をお願いします。
非常に強く戦い切れたゲームだと思います。チームで話していたのは、昨日の1番良かったインテンシティが1番高い状況を今日の最低ラインにして、そこから積み上げてオーバーハッスルしようということを言っていたので、そこは何とかクリアできたかなと思います。

ートラビス選手のいない中で、ニカ選手はどういう気持ちで戦われましたか。
僕らが出来ることは劇的に変えることはできないと思っていたので、僕らも責任感を上げてハードにやり切れるか、責任を持って強い気持ちで戦い切れるかというところが僕らのやれることだと思っていました。僕自身もチームに勇気を与えられるプレーを1個でもできたらなというところで、今までやってきたことをしっかりやって、そこに関してはチームに火をつけながらなんとかやれることはやり切れたのかなと思います。


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