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【AWAY】1/27(水)大阪エヴェッサ戦 試合結果


1月27日(水)に島根スサノオマジックは大阪エヴェッサとの2020-21シーズンアウェー戦を行いました。

第1Qの序盤は大阪のディフェンスに苦しみ重い展開となるが、島根はタイムアウト後に白濱のドライブやニカのインサイド、阿部の3Pシュートで得点を伸ばし、20-19と1点ビハインドとなる。
第2Qは大阪の中村の速攻やスタツのインサイドなどで引き離されそうになるも、島根はトラビスのダンクや3Pシュート、ブルックスのバスケットカウントなどで逆転し、39-42でゲームを折り返す。
第3Qに入ると、島根はトラビスの連続の3Pシュートやビュフォードのアタックなどで一時9点差までリードを広げるも、大阪の橋本の3Pシュートやニュービルとスタツのインサイドで連続で失点し、61-62の1点リードで運命の10分間へ。
第4Qも一進一退の攻防が続き、島根は後藤の連続ポイントやトラビスのアタックで加点するも、大阪のアイラブラウンや中村に連続でポイントを決められ、残り1:18秒で5点差まで広げられてしまう。しかしここから島根はビュフォードのインサイドで3点差まで迫ると、残り1秒で山下が放った3Pシュートが決まり、86-86の同点で延長戦に。
延長戦では島根の山下や阿部らの日本人選手が得点を重ね、ビュフォードも2本の3Pシュートを決めるなど終始リードを保ち、最終スコア96-101でアウェー大阪戦を見事逆転勝利で飾った。
 

試合情報

日程:2021年1月27日(水)
時間:19:05 TIP OFF
場所:おおきにアリーナ舞洲
 

スコア

大阪エヴェッサ 96-101 島根スサノオマジック
1Q 20-19 
2Q 19-23
3Q 22-20 
4Q 25-24
OT1 10-15
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


―本日の試合の総括をお願いします。
    
大阪エヴェッサとは今まで3回試合をして3敗していて、前節はアルバルク東京に完敗したという状況の中で今日の水曜日開催のゲームを迎えたわけなんですけど、選手たちの勝ちたいという思いと共に、準備してきたものをしっかりと表現してくれたのかなと。ディフェンスとしては結果としてオーバータイムになってハイスコアになってしまったんですけど、ある程度やるべきことを遂行できたのかなと思います。

―前節アルバルク東京にかなりダメージのでかい負け方をしてしまったと思うんですけど、中2日の中でチームを立て直す上でどのような指示を出したのでしょうか?

年末の横浜ビーコルセアーズ戦で連敗を止めて、その後年明けの富山グラウジーズ戦で連敗してしまったわけなんですけど、僕がHC代行という形で就任してからは日本人が活躍しなければということを常々言ってまして、それが前節のアルバルク東京戦の時はまた日本人が消極的になってしまっていたので、一回年末年始の状況に戻ろうと。フロアバランスも良くないし日本人が外国人を探すようなバスケットをしていたらどことやっても勝てないと。そういった話をしながら中2日で確認作業だけだったんですけど、選手たちがゲームを通して僕たちがやるべきバスケットを表現してくれたんだと思います。

―今日の試合ではガード陣が得点をしたり相手をかわしてアシストをしたりという活躍が目立ちましたが、そのあたりは何か指示をしたのでしょうか?

やはりいまの現代バスケットではどのチームもポイントガードの得点力ですとか、攻撃をしたり縦に切っていく力がなくてはならないと。その中で島根はこれまでどうしても外国人に頼ってしまうというバスケットをしてたので、ここに至るまでには相当敗戦をしながらですけど、やっと日本人選手がまず自分を信じることができるようになってきたのかなと。こういうことをやっていいんだじゃないですけども、そういった形で少しずつ自分に自信を持ちながら変わってこれたのかなと思います。

―バイウィークの中でチームを立て直してきている中で、今日の試合で前節のアルバルク東京戦の敗戦を払しょくできるような勝利になったのかなと思いますがいかがでしょうか?

このバイウィーク期間中、練習量も増やしましたし2部練もしてきましたが、自分たちの一番の課題が3Pシュートの試投数だったり成功率だったりというものが20チーム中20番目というところでして。そういった中でシュート練習の打つ本数も含めて練習時間を増やして準備してきた結果、アルバルク東京戦で消極的なバスケットをしてしまったと。そうなると何のためのバイウィークの時間だったんだとなってしまったので。選手たちが費やした時間というものがきちんと自信になった結果、今日のような試合ができたのかなと思います。

―自信というところが3Pシュートの試投数が25という数字に表れているということでしょうか?

前節ではアルバルク東京のプレッシャーの中でフロアバランスとスペーシングというところがすごく乱されてしまったというところがあったので、打ちたいところで打てないというところで試投数自体がすごく少なかったんですけれども、そこに関してはこの中2日の中で確認してスペーシングとフロアバランスをもっと整えようと。その中で選手たちがアルバルク東京戦と同じようなバスケットをしたらもう本当に次がないというか今シーズンがなくなってしまうので、これまでやってきたことが何だったのかということを選手たちがしっかりと自覚してくれたんじゃないかと思います。

―シーズン後半戦に向けては価値ある1勝なのではないでしょうか?

はい、おっしゃるようにペリンビュフォードが復帰してここから浮上していこうという中で、いいきっかけになったゲームだと思います。


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