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【HOME】1/24(日) アルバルク東京戦 試合結果

 

1月24日(日)に島根スサノオマジックはアルバルク東京との2020-21シーズンホーム戦を行いました。

第1Q、アルバルク東京の先制点で試合開始。島根は#8トラビスを中心に攻撃を展開するが、A東京に効果的に得点され第1Qを14-21で終える。
第2Q、勢いをつけたい島根だが、A東京の激しいディフェンスに阻まれなかなか島根のバスケットが展開できない。残り4分、#8トラビス、#5山下とテンポよく加点するが流れを引き寄せることはできず、25-40で前半を終える。
気持ちを切り替え臨んだ第3Q、A東京のディフェンスを崩すことができず思うように攻撃を組み立てられない時間帯が続く。A東京#1小島を中心に得点を重ねられ、39-67と更にリードを広げられる。
第4Qの出だしは外国籍選手を中心に奮起するも点差を大きく縮めることは出来ず、最終スコア55-90でホームアルバルク東京戦は敗戦となった。
 

試合情報

日程:2021年1月24日(日)
時間:13:35 TIP OFF
場所:松江市総合体育館
 

スコア

島根スサノオマジック 55-90 アルバルク東京
1Q 13-21 
2Q 12-19
3Q 14-27 
4Q 16-23 
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


-本日の試合の感想をお願いします。
昨日のゲームからカムバックしたいという強い思いから昨日帰ってからビデオの検証をし、今日の練習前も試合前にも選手たちとミーティングを重ねて挑んだゲームでしたけども、非常に残念な結果になってしまいました。
ただ、しっかりポイントを絞って、自分たちのやってきたものの中で「昨日はやれたのに今日はやれない」という所に関してそこを突き詰めないといけないかなと思います。右往左往をしてブレブレになっては元も子もないので、しっかりと検証した上で選手たちと共に取り組んでステップアップしたいと思います。

-ポイントを絞って改善したいところは、どういったところでしょうか。
まずは相手の強いプレッシャーの中で「どうボールをレシーブしていくか、どうプレーしていくか」ということは今後の島根にとっての課題だと思いますので、そこを改善していくことが1つです。昨日のようにある程度のプレッシャーの中だったら十分に自分たちのやってきたことがやれています。しかし、向こうが激しくなった時に自分たちを見失ってしまう様なバスケットに変わってしまうので、そこが上位チームと自分たちの大きな差だと思います。どう強いプレッシャーの中で、タイミング良くボールをレシーブして強い気持ちで戦っていくかが今シーズンの大きな課題だと思います。

-杉浦選手が2得点に抑えられていますが、今後彼を生かすためにどういったことに取り組んでいきたいですか。
やはり中、外と他の選手の得点する機会を増やさないことには、「島根だったら日本人エースの杉浦と外国籍選手抑えれば」と的を絞られてしまうので、日本人選手が絶対的に活躍していく必要があると思います。杉浦には「日本人エースとしての自覚を持って、毎試合結果が残せるように努力し続けてほしい」と伝えています。日本人選手で杉浦に続く得点をできる選手が毎試合2人、3人と続くようになってくれれば、安定した力が発揮できると思います。

-次回ホームとなる川崎戦への意気込みを聞かせてください。
川崎さんは攻撃力でタレント揃いで、ディフェンスに関してもポイントガードの篠山選手、藤井選手を中心に相当強烈ですので、やはりしっかりと準備をしてこのアルバルク戦から少しでも成長し、勝つ姿を島根のファンの皆さまに見せないといけないと思います。残された時間の中丁寧に取り組み、少しでも改善されたところを見ていただけるように頑張ります。

 

選手コメント

#14 杉浦 佑成 選手


-本日の試合の感想をお願いします。
やはりBリーグ2連覇していて東地区の強豪でもあり、ディフェンスのプレッシャーが今までのチームと全く違い、自分たちのやりたいことが全くやらせてもらえなかった悔しい試合でした。

-杉浦選手に対してディフェンスはかなり厳しいマークでしたが、気持ちの面で波はありましたでしょうか。
昨日はフラストレーションをかなり溜めてしまったので今日は気持ちの面で、自分に対するマークはそういったものだと心の準備してきたのですが、いざ激しいプレッシャーがかかると難しい部分もありました。ボールもなかなかもらいたい場所でもらえないこともあったので、日頃の練習から自分たちもああいったディフェンスができるように意識していく必要があると思います。

同じプレッシャーが今後も起きてくると思いますが、どのように打破していきたいですか。
まずは、こういうプレッシャーは当然くるものだと思って、強い気持ちを持ってプレーをしていくことです。厳しいプレッシャーに対して諦めてしまったり、やめてしまうことは簡単だと思うんですけど、そこを諦めずこのプレッシャーが当たり前だと思ってプレーをしていくことで自分自身も動きが出てくると思うので、まずは気持ちをしっかり持ってスタンダードの部分でその激しさに打ち勝つようにやっていきたいです。

 

#24 デモン・ブルックス選手


-本日の試合の感想をお願いします。
チャンピオンシップに進出しているアルバルク東京との対戦ということで、評判通り強く残念ながら勝つことはできなかったんですけども、シーズンで長い目で見たら今週は大阪、川崎とまだまだ試合は続いていきますので、今日の経験を今後に繋げていけたらと思います。

-ご自身のプレーを総括して今日はどうでしたか。
全力を尽くして戦ったのはもちろんですが、その中で大事な局面でのリバウンドやシュートの決定率が落ちてしまったことが、今日の敗因の1つではないかと思います。

-河合HCがシーズン通して大切と言われる外国籍、日本人選手の連携についてはいかがですか。
コミュニケーションは取れていると思います。試合で戦う上で自分も非常に重要な部分だと思っていますし、チームとしてもお互いに話し合うことが出来てきていると思うので、今後の試合でも更に大事にしていきたいと思います。


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