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【AWAY】10/25(日) 琉球ゴールデンキングス戦 試合結果

 

10月25日(日)に島根スサノオマジックは琉球ゴールデンキングスとの2020-21シーズンアウェー戦GAME2を行いました。

第1Qは前日に引き続き拮抗した展開となるも、終了直前に後藤が3Pを沈めて20-22と2点差で第2Qへ。

第2Qに入ると、阿部の3P、トラビスのインサイド、山下の3Pが立て続けに決まり、開始1分半で10点のリードを奪う。しかしその後は再び一進一退の攻防となり、35-42と7点差で後半へ。

このまま点差を広げて勝利をつかみ取りたい島根だったが、第3Qに入ると琉球のクーリーと今村の勢いが増してに徐々に点差を詰められる。そして残り3分にクーリーにインサイドを決められ同点に追いつかれてしまい、その後も琉球の勢いを止められずに63-56と7点差を付けられ第4Qへ。

何とか逆転したい島根だったが第4Qに入ってもクーリーと今村の勢いを止められない。島根もトラビスとブルックスを中心に攻勢を仕掛けるも点差は縮まらず、最終的には82-74でアウェー琉球戦GAME2も残念ながら敗戦となりました。

 

試合情報

日程:2020年10月25日(日)
時間:14:05 TIP OFF
場所:沖縄市体育館
 

スコア

琉球ゴールデンキングス  82-74  島根スサノオマジック
1Q 20-22 
2Q 15-20
3Q 28-14 
4Q 19-19 
 

鈴木 裕紀HCコメント


-本日の試合の振り返りをお願いします。

第3Q、自分たちの安易なファールから一気にモーメンタムを持っていかれてしまったなと。その最中もレフェリーとファイトしてしまっている選手もいた中で、まだまだ戦うチームを作り切れていないなというのをこのゲームを通じて感じました。まだまだ先も試合が続くので、しっかり切り替えてチームとして成長していきたいと思います。


-改めて第3Qについて伺います。前半はトラビス選手の活躍などもあり、インサイドを意識しすぎてしまったのでは。

前半インサイドでスコア出来ていたので、後半はそこの対応が来るよとハーフタイムで話していたので、逆にまわりがしっかりボールを散らして、ボールムーブメントからスペースを作って仕掛けようと話していたのですが、それを上手く僕がベンチから導けなかったのが原因かなと。

–とは言え外国籍選手の合流も含めてメンバーが揃ってきましたが、外国籍選手や新加入の日本人選手にどういった役割を期待しているのでしょうか?

それぞれ求めることは違うのですけれども、タレントのある選手が来てくれたので、杉浦でしたら3Pも含めた得点力、ビュフォードもスコアにからめる選手なので、彼らの良さをしっかりチームプレイの中でいかせるようにチーム作りをしていきたいなと思っております。


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