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2019-20シーズン B.LEAGUEクラブライセンス 第1回判定結果について

 
 いつも島根スサノオマジックに熱いご声援を頂き、誠にありがとうございます。
 本日、公益社団法人ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグ(以下 B.LEAGUE)より、2019-20シーズンのクラブライセンスの第1回判定結果が発表され、「B1ライセンス継続審議」となりましたので、お知らせいたします。
 

クラブ代表取締役社長コメント


 いつも熱い声援をいただき誠にありがとうございます。
  さて、本日、B.LEAGUEより2019-20シーズン B.LEAGUEクラブライセンス 第1回判定結果が発表されました。島根スサノオマジックはB1ライセンスの申請に対して、財務基準(純資産基準・利益基準)の確からしさを継続審議し、4月上旬に理事会決議予定の第2回判定でライセンス交付を決定されることになりました。
  チームが西地区首位でプレイオフ進出圏内で奮闘しているにもかかわらず、B1ライセンス決定のご報告ができませんでしたこと、またご心配をおかけしておりますこと、大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。
  一部メディアで報道のとおり、当クラブは過去2年に亘って損失を計上しており、今シーズンはB.LEAGUEライセンスに抵触する「3年連続の損失計上」が審査されることとなっております。それに向けて開幕当初より売上向上と経費削減に努めてまいりました。
  しかしながら、今現在、最終利益を出す見通しには至っておりません。現在、売上向上に向けた対応策をステークホルダーの皆さまと協議しているところでありますが、とりわけ、来場者の減少によって興行売上高が下がったことが全体の売上を引き下げています。
  このような状況ではありますが、何としてでも利益を上げ、プレイオフに進出し、そして勝ち抜いて、再びこの山陰の地で日本最高峰のスポーツエンターテインメントをご覧いただきたいと強く思っています。また、チームにも状況の説明を行っており選手全員が同じ思いで頑張ってくれています。
  ご支援いただいている皆さま方におかれましては、残りホーム7試合、たくさんのお声かけをして一人でも多くの方とともに、大きな声援で選手の背中を押していただくことをお願いいたします。
  ご期待に応える結果を出せるよう、球団一丸となって取り組みます。引き続きのご理解、ご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社山陰スポーツネットワーク
      代表取締役社長   中村 律
 
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