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【HOME】3/21(日)信州ブレイブウォリアーズ戦 試合結果

 

3月21日(日)に島根スサノオマジックは信州ブレイブウォリアーズとの2020-21シーズンホーム戦を行いました。

第1Q、島根は開始から激しいディフェンスで信州の得点を抑える。オフェンスでは#8 トラビスの積極的なアタックや#7 ビュフォードの3Pシュートなどで得点を重ね、18-9で第2Qへ。

第2Q、中盤まで守り合いの展開となるが、#12 栗原や#8 西山の3Pシュートで信州に流れが傾く。しかし島根は#14 杉浦の3Pシュートを皮切りに、#24 ブルックスのドライブ、#7 ビュフォードのアタックなどにより信州を引き離し、33-21で前半を終える。

第3Q、信州の#50 マーシャルのインサイド、#24 ホーキンソンの3Pシュートなどで点差を縮められるが、島根は#6 北川のドライブや#7 ビュフォードの3Pシュートなどで流れを渡さず、49-38で第4Qへ。

第4Q、信州の#5 山本の3Pシュートなどで一時1点差まで追い上げられるが、島根は#6 北川の3Pシュートで流れを渡さない。その後、#7ビュフォードや#28 ウィリアムスなどの連続加点で引き離し、最終スコア70-60でホーム信州戦は勝利となった。
 

試合情報

日程:2021年3月21日(日)
時間:13:05 TIP OFF
場所:松江市総合体育館
 

スコア

島根スサノオマジック 70-60 信州ブレイブウォリアーズ
1Q 18-9
2Q 15-12
3Q 16-17 
4Q 21-22
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


ー本日の試合の総括をお願いします。
昨日の敗戦からしっかり選手たちがカムバックしてくれて、今日勝利が出来たということに関して非常に嬉しく思います。B2時代から勝ってなかった相手だったので選手たちも気持ちが入っていましたし、本当は昨日も勝って今日もという形にしたかったです。それでも今日何度かピンチの場面があったのですが、しっかりと跳ね返しながら、離して追いつかれ離して追いつかれと。まだまだ課題は多いのですが、しっかりと丁寧に改善できるようにこれからも努力していきたいです。

ー昨日の試合から何を修正したのでしょうか。
まず昨日から何か大きく変えたわけではなくて、強いて言えば信州の外国籍選手への対応を修正した形になります。あと課題として残っているのはリバウンド、特にロングリバウンドのところかなと。確かにロングリバウンドっていうのは対応が難しいんですけど、そこは予測したり常にアンテナを張るってことをやっていかないと取ることが難しくなります。現代バスケットで3Pシュートがどんどん増えていく中で、ロングリバウンドだから仕方ないという形には持っていけないと思うので、次の対戦までにはしっかりと修正したいと思います。
 

選手コメント

#6 北川 弘 選手


ー本日の試合の総括をお願いします。
我慢しながら60失点に抑えて70点取れたってことは島根らしい勝ち方で良かったと思いますし、泥臭くて不細工な勝ち方かもしれないですけど、こういう勝ち方が出来たというのはチームとしての力がついてきてる証拠かな思います。途中重たい展開になってしまったのは、昨日負けてしまった中で今日2連敗は出来ないので、体が動く前に頭で考える時間が少し多くなったのが原因かなと。ただ重たい展開になった時もそんなに焦りはなくて、こういった展開も起こり得るかなと思いながら冷静にプレー出来たのは良かったですね。

―島根からすると信州との対戦は苦い思い出が蘇ってくると思うのですが。
トラウマがないと言えば嘘になりますし、スポーツ選手はそのようなことを感じやすいところはあると思います。信州さんはチーム全体で戦ってくる本当にいいチームだと思いますし、外国籍選手も日本が長い選手ばかりなので上手く日本のバスケットにアジャストしています。そう簡単には勝てないというのはわかってた中で、今日は何としても勝ちたいという気持ちが強かったところが結果として勝利につながったのかなと思います。
 

#7 ペリン・ビュフォード 選手


ー本日の試合の総括をお願いします。
今日の勝ちは非常に大きいと思います。特に昨日のようにほぼほぼ勝ちを手にしたような状況の中で逃してしまった翌日に勝てたというのは非常に大きいですし、僕自身もチームにとっても非常に気持ちのいい勝ち方だったと思います。

―以前、ビュフォード選手が試合中に他の選手に積極的に話しかけているということを河合HCが言っていたのですが、具体的にどのようなことを話しているのでしょうか。

試合の状況によって話す内容は違うのですが、僕が見える範囲の中でこうすべきああすべきということを言っていますし、チームの一員としてチームがより良い方向に向かっていくようにいつも心がけています。同時に僕が話をしていることを他の選手が非常にリスペクトして聞いてくれるのは本当にありがたいことだと思っていますし、僕も人の話を聞くという姿勢を常に持ち続けたいなと思っています。話というのは人によって受け取り方がだいぶ変わってくるので、コミュニケーションの仕方というのはまだまだ僕の中でもテーマとなっています。僕は熱くなって喋ることもあってそれに対する反応というのは人それぞれなので、良いリーダーシップを取るために引き続き学んでいます。僕がチームに貢献できるところをひとつひとつ積み重ねてチームに共有することも大事だと思いますし、チームがよくなるために僕自身も成長していきたいなと思っています。
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