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【HOME】3/7(日)宇都宮ブレックス戦 試合結果


3月7日(日)に島根スサノオマジックは宇都宮ブレックスとの2020-21シーズンホーム戦を行いました。

第1Q、#5山下の3Pシュートや#8ウィリアムスを中心に積極的に攻撃のリズムを作るが、激しい点の取り合いとなる。残り5秒に#7ビュフォードが3Pシュートを沈め、19-22で第2Qへ。

第2Q、激しい攻防が続く中、残り5分に#1後藤のAND1と#14杉浦の加点により31-31の同点まで追い上げる。残り3分、#7ビュフォードの得点で島根が逆転に成功。ハードなディフェンスから流れを渡さず8点リードで後半へ。

第3Q、#14杉浦の得点から攻撃が始まり、開始6分、山下のAND1で島根に勢いをもたらすが、宇都宮も攻撃の手を緩めることなく拮抗した展開となる。一時同点まで追い上げられるが、2点リードで第4Qへ。

第4Q、激しい攻防の末、開始3分宇都宮にリードを許す。#7ビュフォードを中心に島根も食らい付くが、激闘を制すことは出来ず、最終スコア73-77でホーム宇都宮戦は敗戦となった。
 

試合情報

日程:2021年3月7日(日)
時間:13:35 TIP OFF
場所:松江市総合体育館
 

スコア

島根スサノオマジック 73-77 宇都宮ブレックス
1Q 19-22 
2Q 26-15
3Q 18-24 
4Q 10-16

 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC

ー本日の試合の総括をお願いします。
限られた人数の中で、今日も選手は本当によく頑張ってくれたと思います。宇都宮さんが毎シーズン常に東地区の上位に位置しているということを、この2日間肌で感じました。選手たちも限られた人数の中で、あれだけのフィジカルコンタクトの中でやってるので体力も削られ、頭の方も疲れてきて思考が上手く働かないっていう表現でいいのかわかんないですけども、本来いろんなことに気づけることが気づけないぐらいまで疲労がたまっているという疲れてた状態でした。
前半のまだ元気なうちは、昨日の反省点から前半のターンオーバーは5つだったと思うんですけども、人数の少なさから脚を削られてしまったということもあり、残念ながら後半だけで12個もターンオーバーをしてしまいました。
あと、島根のストロングポイントである速攻の部分を宇都宮さんに上手くファウルでストップされてしまうっていうのが、やはり宇都宮さんの賢さというか勝負に対する上手さをすごく感じました。
これから今シーズン最後のバイウィークに入ると思うのですけど、ここで選手が1人でも多く復帰出来ればということ願いながら、このバイウィーク明けに戦える選手が1人でも2人でも増えれば、また少しでもいい状態になれると思うので、次のゲームに備えたいと思います。

ー2日間負けという結果になりましたが、2日間ともいい試合が出来ていたかと思います。これまでの島根だったら出来ていなかったことでしたり、成長を感じたりしているところはどこになるのでしょうか。
8連敗してた頃に比べるとピックアンドロールのところの守り方っていうのはすごく良くなってるというふうに思ってます。リバウンドに対しての意識も、結果的にはオフェンスリバウンドを今日もやられはしましたけれども、ディフェンスマインドはすごくチームとして良くなってきてるかなと。あの8連敗から脱出し始めた頃のチームと比べると、今は明らかに全然違うチームに成長できたという風に思ってます。

ーあと一歩勝ち切れなかった部分、上位のチームとの違いはどのあたりにあったのでしょうか。
この言い方が適切かわかんないですけど、やはり宇都宮さんを見ててすごく感じるのは、もう完成されたチームということ。メンバーが大きく変わらずに毎シーズンを過ごしているので、やはりいろんなことに対する阿吽の呼吸と言いますか、全員が共通認識を持つのに時間がかからない。誰かがこう一声かけるとそれに対してみんながアジャストできるって言うところに関しては、すごく歴史を感じると言いますか成熟されたチームだなと。
やはり島根はまだまだそういった意味では上位と渡り合えるようなバスケットができるようになっていないというか、今はまさにチームが強いチームになりかけてるという段階なので。宇都宮さんとの2試合もいいゲームはできたで満足するのはやはりプロとしてダメでしょうし、やはりそこで勝ちきらないといけないなと。そういう意味ではまだまだ自分たちが本当の強いチームに変われる伸びしろは十分残ってる、もっともっと成長できる、ステップアップできる要素はすごく残ってるかなという風に感じてます。
 

 

選手 コメント

#5 山下 泰弘 選手


-本日の試合の総括をお願いします。
昨日負けた中、今日タフなゲームなるということわかってて、昨日スタートが良かっただけに宇都宮さんがアグレッシブに来るということを警戒して臨みました。その中で前半から島根のペースで戦えたのは非常に良かったのかなと。ただ、やっぱり昨日同様そのリードを守れなかったと言うか、リードした時に簡単に追いつかれてしまったことが昨日と今日の反省になりました。

ー昨日の試合をどういう風に受け止めて、本日の試合に臨んだのでしょうか。
僕らはやっぱりどこのチームと戦うにしてもチャレンジャーなので、相手に関係なく自分たちのバスケットを精一杯やりきるっていうところがテーマになっていると思うので、まずはそこで昨日も今日もプレーすることができたのかなという風に思います。昨日の試合に負けてしまったんですけど、やはり選手全員満足している人はいなくて、やっぱみんな悔しい気持ちを持ってましたし、今日の試合で何が何でも勝とうという気持ちで臨んでやりました。

ー上位チームとの差をどのあたりに感じましたか。
やはりゲームの運び方ですね。僕らが10点前後リードした時も、相手は焦らず自分達のバスケットを遂行するといったところが徹底されているなと感じました。昨日の試合に関しては宇都宮さんの方も3Pシュートの確率が悪い中、シュートが入らなくても勝ちきるというところ、やっぱこういうゲームできるのは上位チームなので、僕らもそういったところを目指していかないといけないのかなという風に思いました 。

ーウィリアムス選手とトラビス選手が退場となった時に、勝つためにどのようなプランが考えられたのでしょうか。
島根のビッグマン2人が退場してしまったことは島根にとって大きな痛手だったんですけど、あの時間帯は試合がどっちに転んでもおかしくない状況だったので、2人が退場したから諦めたわけではなく、その中でも勝つチャンスはたくさんあったと思うんですよね。そこをやはり2人が退場したから負けたじゃなくて、2人が退場してからが勝負だし、2人がこれまでも長いプレータイムの中で頑張ってくれた分、彼らのためにもそこから勝ち切るといったところが島根としては目指す行かないといけないのかなと思います。

ー外国籍選手や帰化選手に頼るのではなく、日本人選手も含めた全員で奮起するようなイメージでしょうか。
そうですね。もっと言えば試合に出ている5人だけじゃなくてベンチメンバーもそうですし、さらにホームゲームでありますので会場の雰囲気を巻き込んで島根が一丸となって戦うことが、僕たちがこれから先強くなっていくために必要なことなのかなという風に思います。


【次のホーム戦は 3/17(水) VSシーホース三河】
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