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【HOME】2/10(水)滋賀レイクスターズ戦 試合結果

 

2月10日(水)に島根スサノオマジックは滋賀レイクスターズとの2020-21シーズンホーム戦を行いました。

第1Q、#6北川、#14杉浦と3Pシュートを沈め、序盤は9−0とリズム良く攻める島根。滋賀は#5ハミルトンを中心に巻き返すが、29−22の7点リードで終える。
第2Q、我慢の時間帯が続く展開の中、#5ハミルトンの3Pシュートで一時逆転されてしまう。しかし、残り2分#8トラビスがフリースローを決め切り、40-39と再びリードをして試合を折り返す。
第3Q、滋賀に先制点を奪われ再び逆転されるが、#6北川の3Pシュートで島根も譲らない。拮抗する展開の中、滋賀は#4狩俣を軸に流れを掴み52-55とリードを奪われ、運命の第4Qへ。
第4Q、得点の取り合いが続く展開の中、残り3分#13阿部の3Pシュートで追い上げ、更に残り1分#7ビュフォードのフリースローで75-75の同点に。直後#5ハミルトンに得点されリードを奪われるが、再び#7ビュフォードがセカンドチャンスを決め切り、77−78の1点差に。しかし、この1点差を追い上げることはできず、最終スコア77-78でホーム滋賀戦は悔しい敗戦となった。
 

試合情報

日程:2021年2月10日(水)
時間:19:05 TIP OFF
場所:松江市総合体育館
 

スコア

島根スサノオマジック 77-78 滋賀レイクスターズ
1Q 29-22 
2Q 11-17
3Q 12-16 
4Q 25-23
 

ヘッドコーチ コメント

河合 竜児 HC


―本日の試合の総括をお願いします。
コートでお話したように、今日のゲームは私の責任でゲーム自体を難しくしてしまって、こう言った結果を招いてしまったと思っています。40分間のうち25分30分くらいは、僕自身が向こうのHCにリズムを崩されてしまったと思います。ただ、ゲームは続くのでチームとしてしっかり切り替えて、中1日で横浜戦がありますので、しっかりと準備したいと思います。

ー接戦の末の惜敗、前半は島根のペースで、後半はどこが相手が優っていたと思われますか。
終盤のセカンドチャンスは、うちが取られてはいけないボールを取られて、シュートに繋げられてしまったところが非常に勿体なかったと思います。後はゲームを通して、向こうのスモールラインナップに対して私の方がそこに対するアジャストの面で難しくしてしまったなと。それがチームのリズムを狂わせてしまったと思います。

ースモールラインナップにアジャストできなかったとは具体的にどう言ったことでしょうか。
相手のスモールラインナップに対してアジャストして、うちもスモールラインナップで対応しようとしたんですが、これは結果論になってしまいますけども、ディフェンス面で言えば五分五分という状況になると思うんですけどもオフェンス面で言うと、そのようなラインナップにしてしまったことでオフェンスリズムを崩してしまったと思います。あそこを通常のラインナップで挑んでいれば、オフェンスのアドバンテージが取れたと思うんですけども、そこを自分がディフェンスを重視してしまったことがリズムを失うことになってしまったかと思います。

ービュフォード選手がポイントガードのパターンの手応えはどう感じられていますか。
今回に関して言えば向こうの#0オクテウス選手がいるので、そう言ったところで、前半はなかなか上手く前節のようなリズムが取れる状態に持っていけなかったです。特に前半、こないだの攻撃のイメージがあって、ペリンにボールを集めてしまった部分があったので、そうすると向こうのディフェンスはフォーカスしやすいので、無理をさせすぎてしまったと反省が残ります。

 

#6 北川 弘 選手


―本日の試合の総括をお願いします。
出だしは良いリズムでバスケットができる中で、それ以外のところでは終始我慢我慢の展開で、最後はどっちに転ぶかわからなかったゲームだったと思います。

ー今日は残り数秒までわからない試合展開の中、ここぞと言うときの最後のシュートを託された気持ちを聞かせてください。
今までだったら、僕が最後にシュートを打つ可能性は限りなく0に近かったと思うんですけど、チームとして少しずつ信頼関係がある中で、僕に最後シュートを託してくれたということは、僕自身も成長した部分だと思います。最後は正直入ったと思ったんですけど、後は決め切るだけだと思います。任されたことは本当にありがたいと思います。

ー今日の敗戦から学べることは何でしょうか。
最近勝ってただけに勿体無いなと思う中で、最後1点差でこっちにボールがあったとこまでは、最後のシュートが決まる決まらない以前の問題は、少し相手に合わせてしまった部分はあったんじゃないかと思うし、もっと自分達の強みを押し切るべき時間帯があったんじゃないかと思います。こういうゲームを勝ち取って、勝って反省できるようにしたいです。負けるとどうしても、負けたチームは課題がたくさんあると思われがちなんですけど、そうじゃなくて、自分達がやらなければいけないことをどれだけ突き詰められるかだと思います。勝ちに繋がれるように、チームとしてもっと共通認識を増やしていく必要がまだまだあったんじゃないかと思います。

ー2020年まではズルズルと点差が開いてしまうゲーム展開が多かったと思いますが、今日のように1点差まで戦えるゲーム展開になったというのは、何かチームとして2020年とは違うと感じる部分はありますか。
僕だけじゃなくてファンの皆さんも全く同じことを思っていると思うんですけども、やはりチームとして成長しているというのは間違いないと思います。ただ間違ってはいけないのは、僕たちはどことやるにしてもチャレンジャーであって、あぐらをかいてバスケットをするのは問題外だと思います。チームとしてどう戦っていくかというのが少しずつ言われなくてもわかるようになってきたと思います。今、口にはしなくても「島根スサノオマジックはこういうチームだよね」と分かり出している時だと思うんですよね。その結果が前回の3連勝にも繋がっていたと思うし、今日の敗戦はより悔しくなります。更にその中で、ファンの皆さんからの「我慢ができる、勝てるチームになっていってきているかもしれない」という期待を裏切らないことが僕たちの仕事だと思います。僕たちだけの話で言えば、今日もロッカルームに帰ってきても、今までのリアクションと全然違うんですよね。今までだと負けて当たり前、「よくやった」という雰囲気が流れてしまう中で、今日はやはり言い合ってしまうんですよね。「あそこはああやるべきだった」とか熱くなってるが故に。でもそれはチームとしての成長だと思うし、僕は悪いことだとは思いません。そう言ったバスケ外のところでも変化が出てきているというのを見えないところですけど理解してもらいたいですし、言動行動が変わっている選手もいっぱいいますし、自主練一つにしてもチームとして上がってきているのは間違い無いと思います。でも勝たないと見栄え的にも良くないですし、負けて得るものより勝って得るものの方がやはり大きいので、今日僕からミーティングでみんなに言わせてもらったのは、「1つの負けでバラバラになることだけはやめよう」という話だけはさせてもらいました。

ー横浜への意気込みを聞かせてください。
タフなのは相手も一緒なので、同じ状況の元でやり合うわけなので、もう一度今日の負けを反省して臨みたいです。全てを反省する必要は僕はなかったと思うし、良かった点もあったわけで、それを1つの負けで崩れることがないように、横浜相手にも今まで以上に島根スサノオマジックの色を出していく必要があると思います。簡単に勝てるゲームは1つもないので、心してかからないといけないと思います。


【次のホーム戦は 2/27(金)、28(土) VS サンロッカーズ渋谷】
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