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4/30 vs 香川ファイブアローズ 試合結果

4/30(日)の試合結果をお知らせいたします。
 

 試合結果


 

 

島根スサノオマジック

76

香川ファイブアローズ

60

1Q

22

9

2Q

15

16

3Q

14

18

4Q

25

17

 会場    :高松市総合体育館
 来場者数 :952人

 

スターティングメンバー


 

島根スサノオマジック

 香川ファイブアローズ

#3  呉屋 貴教

#5  溝口 秀人

#5  山本 エドワード

#11 チェハーレス・タプスコット

#12 寒竹 隼人

#15 坂東 拓

#31 高畠 佳介

#19 徳永 林太郎

#50 ウェイン・マーシャル

#41 高田 秀一

 

得点ランキング


 本日の、得点ランキング上位3名をお知らせ致します。
 

 

プレイヤー

得点

島根スサノオマジック

#42 ライアン・リード

17

#32 安部 潤

13

#1  岡本 飛竜

10

香川ファイブアローズ

#14 エドリアン・フォーブス

13
#19 徳永 林太郎 13

#11 チェハーレス・タプスコット

10
#5  溝口 秀人 8

勝久マイケル ヘッドコーチ コメント


 今日は第1Q、凄い良い集中力を持って臨むことが出来ました。その後昨日の反省点を活かした昨日よりも良いプレイもあり、でももちろんミスもたくさんあり、今日の試合からも学んでチームとして成長し続けて行きたいと思います。
2日間本当に多くの島根ブースターに来ていただき、本当に選手の力になりました。今この長いシーズンを戦ってきて、地区優勝が決まって、プレ-オフに向けて島根ブースターの皆さんがこの時期を楽しみながら一緒に戦ってくれているという印象を受けていますので、凄く心強いですし本当に嬉しいので、シーズンを通していつもアウェイの会場に来てくださり、皆さんが分かっている以上にアウェイで一つのコーナーが真っ青になって、応援も聞こえてきて本当に力になってくれて感謝です。これからも最後までお願いしますと伝えたいです。
香川のシーズンを通しての印象は、前半戦では少し差をつけて勝利することが出来ていましたが、我々が後半戦であたった時にはもっと多くのディフェンス、もっと多くのプレスディフェンスもあり、前から当たって激しくやってくる全く違うチームになったと思いました。
坂東選手も入って完全に変わったと思いましたし、チームもディフェンスがすごくアグレッシブになってもともと危険な相手でしたが更に強くなり、我々も負けて、熊本、広島も香川は倒してシーズンを通して少しずつ強くなるという我々と同じ目標を香川も追い続けた結果が表れていると思います。

 

ジョー・ナバーロ ヘッドコーチ コメント


昨日と本当に似たような試合になってしまった印象です。出だしから悪いディフェンスで入ってしまい、スイッチして欲しくないいくつかのスクリーンでスイッチしてしまったことで山本エドワード選手に3Pを決められてしまいました。
我々もディフェンスのローテーションに変化を加えましたが、全ては「どちらのチームが激しさをもってよりハードにプレイしていたか」というところだと思います。
島根が最初の5分間で我々よりもハードにプレイし、我々がそれに追いつく頃にはすでに島根のゲームになっていました。島根は非常にオフェンスの武器が多いチームで、我々のゲームプランとしては山本エドワード選手にプレッシャーをかけることで、早く攻めさせることと#55や#32といったシューターの選手にもドリブルをつかせること。第1Q途中から第4Qまではある程度はうまく出来ていたと思いますが、ベンチから出てきたライアン・リード選手に17点とられ、バックアップのポイントガードにも2本ビッグシュートと3Pを決められてしまいました。
こうして7人や8人といったベンチから出てきた選手が次々と活躍できるのは、本当に良いチームの証拠です。本当に島根は抑えるのが難しいチーム。さらに島根というチームは外国籍選手3人ともに1対1のディフェンス能力が非常に高いリーグの中でも珍しいチーム。ウェイン・マーシャル選手もその大きさをうまく使ってペリメーターの選手にもマッチアップが出来るし、ライアン選手もフィジカルも強く同じくペリメーターもディフェンスが出来ます。ジョシュ・デービス選手に至ってはやろうとすれば相手のポイントガードにもつけるディフェンス力を持っている。そのディフェンス力によって我々のオフェンスはシェイが止められ、日本人選手達も彼らのヘルプディフェンスを突破することが難しく非常に苦しめられました。我々が昨日今日と3Pの確率が悪かった一つの原因はそこにあるだろうと思います。島根ブースターの数も多かったですが、我々のブースターもたくさん来てくれこの素晴らしいチームを前に負けはしたが、惜しいところまで詰め寄る試合を見てもらうことが出来ました。昨日今日と選手達が自分が指示するよりも更に上回る頑張りを見せてくれたことに非常に満足しています。
この球団にとってスポンサーやブースターというのは非常に大きな存在で、彼らにホームで2連勝を届ける為に毎試合全力で戦っています。彼ら無くしてこの球団はありえません。その大きな存在である彼らに感謝を伝える意味でも、最後のホーム戦で熊本から2連勝する姿を見せられるように頑張りたいと思います。今熊本はプレイオフ進出をかけて我々にも必ず2連勝しないといけない状況にあります。絶対に2勝を掴み取りに来る熊本にホーム最終戦でチャレンジが出来るというのは非常に楽しみです。彼らにとって、この2試合がシーズンの全てといっても過言ではないほど重要なゲームだと思います。その彼らを我々は大勢のブースターや全ての関係者と共にホームで迎え撃ち、彼らのプレイオフ進出を阻止させてもらおうと思います。

 

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