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【活動報告】鳥取大学医学部附属病院にて「セルフマネジメント交流会」を実施しました

いつも島根スサノオマジックに熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

島根スサノオマジックは、地域貢献活動の一環として、鳥取大学医学部附属病院にて、スポーツ傷害の治療やリハビリに取り組む中高生を対象とした交流イベントを開催いたしました。

本イベントは、2023年に締結した同院との連携協定に基づき、「医療とスポーツの正しい関係」を伝え、未来を担う若きアスリートたちが自らの体と心を管理する力(セルフマネジメント)を養う一助となることを目的に実施されました。

イベント概要

  • 日時:2026年3月25日(水)
  • 会場:鳥取大学医学部附属病院 ゲストハウス棟
  • 参加選手:納見悠仁選手、横地聖真選手
  • 対象:同院スポーツ医科学センターに通院中の中学生・高校生 約28名

当日の様子

プロの知恵と医学的エビデンスを学ぶクロストーク

イベントでは、「プロバスケットボール選手が明かす『体×メンタルケア』の裏側」をテーマに、同院スポーツ医科学センター長の榎田誠先生を交えたクロストークが行われました。

トップレベルで戦い続ける選手たちが日々実践しているケア習慣に加え、怪我を未然に防ぐためのウォーミングアップの具体的な手法やその重要性について、榎田誠先生の専門的な知見を交えながら活発な意見交換が行われました。怪我でコートを離れている時期の心の整え方や、試合前のルーティンなど、選手自身の体験に基づいた具体的なアドバイスの数々に、参加した生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

笑顔溢れる交流タイム

トークセッションの後は、選手とのスペシャルプレゼントをかけたじゃんけん大会が開催されました。サイン入りのグッズが贈呈されるなど、会場は大いに盛り上がりを見せました。

最後には参加者全員での記念撮影を行い、怪我やリハビリという困難に向き合う生徒たちにとって、夢や目標に向けて一歩踏み出すための貴重なひとときとなりました。

島根スサノオマジックは、これからも「島根スサノオマジック×鳥取大学医学部附属病院」のパートナーシップを通じて、スポーツの力で地域社会に貢献し、子どもたちの夢や挑戦を全力で応援してまいります。