【活動報告】バスケでつなぐ笑顔の輪!「B.Hope SMILE HOOP」実施報告




いつも島根スサノオマジックに熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。
島根スサノオマジックでは、B.LEAGUEが掲げる社会的責任活動(B.Hope)の一環として、すべての子どもたちにスポーツを楽しむ機会を提供するプロジェクト「B.Hope SMILE HOOP」を実施いたしました。
2026年1月17日(土)、社会福祉法人 双樹学院にて本プログラムを実施し、子どもたちと心温まる交流を行いましたのでご報告いたします。
心と体をほぐす、楽しい交流の時間
当日は、島根スサノオマジックスクールコーチの横尾達泰が講師を務め、子どもたちと一緒に特別な時間を過ごしました。
プログラムの冒頭では、まずはボールを使わず、体を使った遊びや動きを取り入れたアクティビティからスタートしました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、体を動かしながらコミュニケーションを取るうちに自然と表情が和らぎ、体育館はすぐに明るい笑い声で満たされました。
みんなでつないだ「ポートボール」と、甘いサプライズ
緊張がほぐれた後は、いよいよボールを使ったプログラムへ。
今回は幅広い年齢の子どもたちが参加してくれたため、誰もが楽しめるよう、実際のバスケットゴールの代わりに台の上に立つ味方にボールを渡す「ポートボール」形式でのミニゲームを行いました。
年齢や体格に関わらず、全員が夢中になってボールをつなぎ、ゴールが決まると仲間同士で喜び合うなど、白熱したプレーが繰り広げられました。
また、休憩時間には参加者全員で「焼きマシュマロ」を作るサプライズも実施しました。
スポーツで汗を流したあとに、みんなで火を囲んで甘いマシュマロを頬張る時間は格別で、ゲームの時とはまた違ったリラックスした雰囲気の中、会話が弾む素敵なひとときとなりました。
「いつでもバスケができる環境」をプレゼント
本プロジェクトの目的の一つである「継続的なスポーツ機会の提供」として、オリジナルのミニバスケットゴールとボールを同施設へ寄贈いたしました。
今後も仲間と一緒にバスケットボールを楽しみ、健やかに成長してくれることを願っています。
B.Hope SMILE HOOPについて
「B.Hope SMILE HOOP」は、様々な環境にいる子どもたちに対して、ミニバスケットゴールとボールを提供し、スポーツや友達と楽しむ機会を創出することを目指しています。
クラブと子どもたちがつながり、夢が広がるきっかけ作りとなるよう、島根スサノオマジックは今後もこうした活動を続けてまいります。
詳細はこちら(B.Hope SMILE HOOP 公式サイト)
https://www.bleague.jp/b-hope/smilehoop/
開催にあたりご協力いただきました双樹学院の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
